人生初、NO観客大相撲は面白かった。

こんなこんな相撲を見る日が来るとは夢にも思わなかった

NO観客相撲!

がそれは現実に起こっている。今テレビで見ながら、ワシは感嘆の声をあげた。

勝っても負けても「シーン」としている

これぞ神事だ 

ある意味素晴らしい

呼び出しの声が そして行事の声が

館内にこだましているのはよくわかる

「凛」として美しい

相撲は神事だ とよくいわれているがこのスタイルなら100%神事って感じがしていい。

観客をいれない相撲なんてやるほうも初めてだろうけど、見るほうも初めてなので

物凄く新鮮な感動を感じている。

だいたいギャーギャーうるさいファンが嫌いだったし、静かな取り組みが好きで

朝も早よから8時台に国技館に行って最後まで見てた方だ。

プロ野球に「球音を楽しむ日」というのがあったが 

大相撲も年に1回ぐらいは観客なしで

「静寂の中の相撲を楽しむ日」作ってもらいたいものだ

とにかく ちょっと驚いている

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