映画「応天門の変」ついに人生初の舞台挨拶が叶う

映画「応天門の変」公開

俳優柳沢慎吾(58)主演の時代劇コメディー映画「応天門の変」(秋原北胤監督)の初日舞台あいさつが8日、池袋HUMAXシネマズで行われた。

新聞記事のリンク

なんと、あなたの知ってるナレーター木村匡也(つまりワシ)がこの映画に出演したのだ。しかもセリフもしっかりある!ちゃんとした役なのだ。端役じゃないぞよ〜

#柳沢慎吾 #和泉元彌

平安時代末期の政治状況をコミカルに描いた映画「応天門の変」。主演はあの柳沢慎吾さん、そしてカタキ役が和泉元彌さん。

映画の中で、極めて怪しい動きをしている人物、藤原良房(よしふさ)を演じているのがワシなのだ。どうじゃな?平安貴族な感じがするかのぅ???どうじゃ?

新聞にも、こう書かれている。藤原良房(よしふさ)を「進め!電波少年」「めちゃ×2イケてるッ!」などのナレーションで知られる木村匡也(54)が演じる。←くぅぅぅ、たまらん。完全に顔出しの世界から見捨てられたワシについに光が当たったのだ。デビューから30年以上が過ぎてだ。

夢を諦めてはいけない!

人生初の映画、そして人生初の舞台挨拶、人生初の、翌日テレビの芸能コーナーで自分の舞台挨拶を見た!もう何もかも初づくしで舞い上がちゃっているワシなのである。

本当に人生、いくつになっても何が起きるか分からない。

夢を諦めてはいけない。夢を諦めてはいけない。みんな、なりたいものがあるなら、何歳からでも挑戦できる。実際にワシ自身にそれが起きてる今、さあ、あなたもやってみようよ!と言わずにはいられない。

 長い事、いろいろなナレーションをやって来たが、もちろんワシだって顔出しもやりたかった。スポットライトを浴びてみたかった。映画にも出てみたかった。テレビにも出たかった。ただそれは声をかけてもらえないと出来ない。もうワシも55歳だ。もう叶わない夢だと思っていた。

でも、いきなり秋原監督と久しぶりにバッタリ出会って「奇跡」が起きたのだ。55歳になって叶う夢もある。のだ

柳沢慎吾さんは最後に『あばよ!』って叫んで、みんなを笑わせていた。本当にキラキラしててすごい人だった。

#柳沢慎吾 #和泉元彌 #応天門の変 #木村匡也 #舞台挨拶 #あばよ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。