我々は、ゴッホが大好きである。

鬼のように好きである。

ゴッホも強烈な日本マニアだったようだ(多分)

 

上野の美術館で「また」ゴッホ展やっている。

あいかわらず クソ人気 だ、本当に。

 

まるで、日テレの「ナウシカ」だ。

もう〜何回やってるんだよ(笑)と苦笑するが〜それでも人気は続く。

 

かくいうワシもいそいそと上野まで出かけて、人混みの中そを見に行く。

 

 

美術館から出て来た絵画ファンのオッさんやカップルが

あの色使いがすごいね、重ね塗りがスゴイ、迫力に圧倒された、とか

口々にさまざまなことを呟いているので、、、

なんか上野一帯〜鶯谷、アメ横、末広町くらいまで

空気中にゴッホ菌が蔓延しているかのようである。

 

ゴッホ菌!

 

 

うぁーーーー罹ってもうた!また、まんまと感染したのだ。

多分いまワシはゴッホに脳を支配されている。

 

なんでもゴッホ風にしたくなるのだ。

 

例えばだ、

これはワシの娘が適当にそこらへんで撮影して来たアサガオの写真だ。

 

 

 

これも十分きれいな写真だが、ゴッホ脳になったワシは

 

ルルルル〜♬

 

ほれ!

 

 

 

このようにイジっちゃうのだ。

 

ネタを明かすとPhotoshopの

「油彩」というフィルターをかけただけなのだ。めっちゃ簡単😆

3分もあれば簡単に出来ます。レイヤーを増したり重ねたりする必要もないです。

画像を読み込んでフィルターから「油彩」を選ぶだけ(笑)微調整はお好みで。

ぜひやって見て!!!(ただ油彩が無いバージョンもあるらしいので)

 

 

とっても簡単なゴッホ風画像の作り方

 

 

これも、そこらへんで撮って来た葉っぱだが

 

 

枯葉よ〜♬とシャンソンを歌うと♬

 

 

わーもうディテール訳わかんないな(笑)

〜でも、そのくらい「ゴッホ化」スイッチを入れたくなるのだ。

入れないともう、、、

 

 ああ、悩ましい

 

こうなっちゃう。

 

 

 

さらに、ゴッホ感染の魔の手はスクリーンからも忍び寄る。

映画もやっているんよ!

 

「ゴッホ 最期の手紙」

 

これはスゴイ。

必殺の映画だ。なんとゴッホの絵が動くのだ。

 

あの油絵を、動かすため

プロの画家125人が集まり

一枚一枚描かせて、

一秒間に12枚! 映画全体だと62、450枚

 

そりゃもう膨大な枚数の油絵を描いて、

コンピュータ技術を駆使して

動くゴッホの世界をつくりあげたのだ。

 

おったまげー!!!

あ、このシーンは!!!と

思わず息を飲む瞬間が何度もあった。ちょっと予告だけでも見てよ、ホントに。

 

 

この中にゴッホが日本好きだったという話、、、あるのかどうか???ネタバレしたく無い

ので言いません。

ぜひ、ご自分の目でこの映画を見てね。

 

 

 

 

かくしてすっかり、ワシはゴッホに取り囲まれ、ゴッホまみれになっている、、、

 

 

というかアナタ!油断したらイカンとよ

アナタのすぐそばまでもうゴッホの魔の手は近づいて来ているのじゃ。

 

ウォーキング・デッドのウォーカーになるのも時間の問題じゃよ。ヒヒヒヒヒヒ

 

ワシか?

 

今こんなになっちゃった(笑)

 

ああ「タンギー爺さん」になりたい。

 

 

 

 

また!